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メンバー Members

加藤理愛 Rie Kato

1999年、三重県出身。お茶の水女子大学舞踊教育学コース卒。​幼少よりクラシックバレエを始め、松岡伶子バレエ団に所属。大学在学中より、ダンステアトロ21にて継続的にダンステクニックを学んでいる。2020年より、Integrated Dance Company 響-Kyoでダンサーとして活動。​これまでに、上村苑子、倉田翠、湯浅永麻、浅井信好などの作品に出演。フランス国立ダンスセンター(CN D)主催のCamping18に参加し、School Marathonでは自身の作品を発表。東京芸術祭ファームYoung Farmer's Forum 2021メンバー。2023年にお茶の水女子大学同期と共にNTMD/Nice To Meet Dance を結成。旗揚げ公演として「心臓のささくれ」を開催。人と人、人と物の間にコミュニケーションが起こること、コミュニケーションが見えることを「ダンス」と捉え作品創作を行う 。近年の作品に、『Clean Up』(2023)、『I Scream Ice cream』(2022)がある。
本企画の企画/発案。

​ウェブサイト→https://ripon13ts.wixsite.com/riekato

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有明歩 Ayumi Ariake

秋田出身地元大好き25歳。4人姉妹の末っ子。今でこそ仲良いが昔はよく喧嘩した。言葉に出来ない微妙な何かを表現したり考えるのが好き。今年の春に大学を無事卒業、以来フリーターとして日々バイトに追われながらダンスにしがみついている。

​石川大貴 Daiki Ishikawa

1996年2月14日、北九州市生まれ。声がとても大きい。
大学入学と共に演劇活動を本格的に開始し、長野県松本市にて演劇集団狐火和を旗上げ。初演がまつもと演劇連合会アワードを受賞する。
2016年より山海塾に出会うことを皮切りに、身体表現者として活動中。いいむろなおき、石井則仁、近藤良平、スズキ拓朗、田村興一郎、森山開次(アシスタントダンサーとして)の作品に出演。
執筆・ボールペン画製作も行っており、2018年金澤詩人賞候補作品入選。

女屋理音 Rion Onaya

2001年よりクラシックバレエを瀬山紀子に師事。2017年にお茶の水女子大学舞踊教育学コースに入学し、振付家研究や作品分析を行う。2020年よりTarinof dance companyのダンサーとして活動しながら、Fabien Prioville、ハラサオリ、梅田宏明など様々な振付家の作品に参加する。2021年、自身の振付作品『I'm not liar.』を発表し、横浜ダンスコレクション2021最優秀新人賞を受賞。受賞者公演として上演した『エピセンター』はリクリエーションを重ね、2021年KYOTO CHOREOGRAPHY AWARD、2024年新潟(予定)などで再演を行う。

​ウェブサイト→https://onayarion.wixsite.com/my-site

佐伯春樺 Haruka Saeki

表現者/主に踊りと写真
多摩美術大学 演劇舞踊デザイン学科 舞踊コース卒業
幼少期にクラシックバレエと出会い、踊りを始める。その後バレエの枠を飛び出し、コンテンポラリーダンス、ドイツ表現主義の身体メソッド、舞踏と様々な踊りに触れる。大学進学後、勅使川原三郎教授に師事し直接の指導を受けたことをきっかけに自身の「踊り」は、どのジャンルにも分類されるものではなく「ただそこに在るもの」であると気づく。それは自然・光・空白などといった抽象から具象まで全て受容し、体現化することであり、これを表現の軸としている。
18歳時より独学で写真撮影を始め、主にポートレート撮影を通して「ただあるがまま」をテーマに人間の美しさの本質に迫る表現を模索している。

白井耀 Hikari Shirai

東京都出身。幼少よりクラシックバレエを始め、中学高校生活では創作ダンス部に打ち込む。お茶の水女子大学女子大学舞踊教育学コースにてコンテンポラリーダンスを学び、現在は同大学院在籍中。
犬が好き。虫は少し苦手。最近はドラマの影響で馬・ラクダに乗りたい気持ちが再燃。ぜひモロッコ、エジプト、モンゴルあたりで土埃にまみれながらラクダと戯れたい。

鈴木佑芽 Yume Suzuki

現在、お茶の水女子大学舞踊教育学コース4年生。
大学大学中にはお茶の水女子大学モダンダンス部に所属し活動。
3歳よりクラシックバレエ、13歳よりJAZZダンス、ミュージカルを学ぶ。
2021年、2022年には、エステー株式会社主催TOURSミュージカル「赤毛のアン」に全国アンサンブルとして出演。現在は、GIRLS HIPHOPやアイドルダンスを中心に学び、ダンスイベントへの出場や振付の活動にも力を入れている。

中川鈴音 Rion Nakagawa

1999年生まれ、滋賀県出身。お茶の水女子大学舞踊教育学コース卒業。
幼少よりジャズダンスを始め、大学進学を機に上京後コンテンポラリーダンスを中心にして活動。台北開催Camping Asia参加、プロジェクト大山「前夜祭」、Tarinof dance company「Giselle」、HIxTO・bde主催「Hood」、耳原総合病院制作映像作品ダンサー出演、くにたちオペラ振付補助など。学校などでの舞踊の教育に興味を持ち、高校や保育園などで様々な年齢の子どもたちと踊っている。また、自身の創作活動も行い、2023年6月には衣裳作家平野みなみとのユニットHumpitとして「Cylinder」を京都にて上演した。

畠中真濃 Mano Hatanaka

東京都出身。お茶の水女子大学舞踊教育学コース卒業。2020年よりDance Base Yokohamaのレジデンスダンサーとして登録。DaBYの企画にて小㞍健太や鈴木竜、イリ・ポコルニ、ハラサオリなどの作品に出演するほか、柿崎麻莉子や女屋理音などの作品にも参加している。また、踊りや作品のリアリティについて再考する目的で、自身の創作活動も始める。ダンサーとしてのバックグラウンドはクラシックバレエだが、現在はタスクベースのダンスから抜け出すために、あらゆるテクスチャーを身体に含む練習をしている。

塙睦美 Mutsumi Hanawa

お茶の水女子大学文教育学部芸術・表現行動学科舞踊教育学コース卒。
3歳よりクラシックバレエを始め、16歳よりコンテンポラリーダンスを学ぶ。
2016年7月、トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム(高校生コース)第2期派遣留学生として英国に夏季短期留学。
2018年6月、フランス国立ダンスセンター主催 Camping18に参加。
2019年にはモモンガ・コンプレックスのメンバーとして活動を始め、F/T20参加作品『わたしたちは、そろっている。』(於 東京芸術劇場シアターイースト)等出演。子どもや障害のある方とのワークショップ補佐、演出補、公演制作アシスタントも行う。昨年度は東京芸術祭2022野外劇『嵐が丘』(小野寺修二演出。於 池袋西口公園野外劇場)出演のほか、大月侑との即興ダンスパフォーマンス連続企画「study’s」旗揚げ。本年2023年には大学同期とコンテンポラリーダンスグループNTMD旗揚げ公演を実施。社会とダンスの接続について考える日々。

浜田誠太郎 Seitaro Hamada

1996年生。俳優、演劇研究。早稲田大学大学院文学研究科表象・メディア論コース博士後期課程。主な関心は20世紀ロシアの演劇実践とその思想的背景。早稲田小劇場どらま館にて読書会やワークショップなどを企画・運営。粉もんに目がないことを最近自覚したので、生活習慣病に気をつけたい。

中島妃奈里 Hinari Nakajima

3歳よりクラシックバレエを始める。
2020年お茶の水女子大学文教育学部芸術・表現行動学科舞踊教育学コース入学。現在は、ストリートダンスやモダンダンスなど幅広いジャンルに興味を持つ。
第99回 NAMUEクラシックバレエコンクール 高校生部門 第8位
Japan ballet competition 愛知初春2018 クラシックバレエ高1・2女性部門 第5位

​本企画では主に制作を担当。

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